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Q&A

Q1.氷感庫で長期保存したものを外に出した場合、食材が急速に劣化するのでは?


基本的に氷感庫から出した食材は、その環境下での通常の劣化スピードになるので急に痛むことはありません。 ただし、氷感庫は劣化スピードを遅らすことで大幅に保存期間を延ばすものなので限界値はあります。




Q2.スタンダードタイプと恒温高湿タイプの違いは?


スタンダードタイプは通常のファンを使用し、冷気を循環させる空冷式です。恒温高湿タイプは、冷気が循環せず庫内下部の方が温度が低くなるため、多少の温度ムラが発生します。その温度ムラを利用して異なった食材を保存することも可能です。




Q3.氷感庫で保存する場合の包装資材や容器等はどのようにすればいいか?


庫内の天井や側面に接触しなければ、電圧は水分を通して伝わるため、パレット、段ボール、木箱など形態は選びません。ただし、庫内の天井や側面に接触すると放電してしまう恐れがございますので、ご注意ください。




Q4.メーカー試験結果にある電圧値(V)の数値の高低の差異はなんですか? また、基準値の目安はありますか?


食材に対し3500(V)を基準設定し、試験結果をデータ化してきております。結果デリケートな商品に対しては低い設定になりました。また、その他のものについてもメーカー試験結果にある数値を基に下記の図を目安にしています。 ■食品別適正電圧




Q5.通常の業務用冷蔵庫やプレハブ型冷蔵庫のカスタマイズは可能ですか?


プレハブ型冷蔵庫については、冷却器の状態やプレハブ自体の老朽化などの諸条件はありますが、カスタマイズは可能です。通常の業務用冷蔵庫のカスタマイズについてはお受けしておりません。